第一章日本の政治
本章要点:
明治憲法と現行憲法の根本的な区別は何であるか。
明治憲法は欽定憲法で国民は主権がない。
現行憲法派民定憲法で国民は主権がある。
现行の日本国憲法はいつ公布され、いつ施行したのであるか。
1946年11月3日公布され、1947年5月3日施行された。
日本憲法の特色は何であるか。
(1)近代憲法の原理である国民主権、基本的人権の保障、権力分立性などを定めるとともに、(2)20世紀における現代憲法として、自由権に加えて新たに社会権を保障し、(3)さらに他国の例のない徹底した平和主義を採用していることに特色がある。
现在の日本の主な党派はどんな党派があるか。
自由民主党、公明党、社会民主党、日本共産党などがある。
日本と中国との国交回復はいつであるか。
1972年9月。
第一章练习及答案:
一.次の問いに答えなさい。
1.日本国憲法の三大原則とは何か。
答え:基本的人権の尊重、国民主権、平和主義
2.日本国民の三大義務とは何か。
答え:子どもに普通教育を受けさせる義務、勤労の義務、納税の義務
3.日本国憲法は、平和主義をどのように具体化しているのか。
答え:戦争の放棄、戦力の不保持、交戦権の否認
4.核兵器についての非核三原則を何というか。
答え:核兵器を、もたず、つくらず、もちこませず。
5.国会の種類を答えなさい。
答え:通常国会、臨時国会、特別国会、緊急集会
6.毎年1回、1月から会期150日で開催される国会を何というか。
答え:通常国会
7.国会議員が持つ3つの特権とは何か。
答え:不逮捕特権、発言?表決の免責、歳費を受ける特権
8.議院内閣制とは何か。
答え:日本の内閣は、国会の信任のもとに、国会に対して責任を負っている。このような制度を議院内閣制という。
9.内閣を助け、内閣の重要政策に関わる企画立案?総合調整などを行う行政機関を何というか。
答え:内閣府
10.司法権とは何か。
答え:司法権とは、実質的意義の司法作用を行う権限であり、行政事件を含むすべての裁判作用を行う権限である。
11.第一審の判決に不服の場合は、第二審の裁判を求めることを何というか。
答え:控訴
12.裁判員制度とは何か。
答え:裁判員制度とは、一般国民から無作為(むさくい)に選ばれた者は裁判員として、刑事裁判に参加し、被告人が有罪か否か、有罪の場合どのような刑罰にするかを、裁判官とともに決定や量刑判断をする制度である。
13.選挙とは何か。
答え:首長、議員、団体の代表者や役員を平和的?民主的に選び出すことを選挙という。
14.地方自治とは何か。
答え:地方自治とは、その地域に住む住民が、その地域の政治を、自分自身の意思によって自主的に行うということである。
15.地方自治を行う単位を何というか。
答え:地方公共団体、または地方自治体
二.次の文章の正否を「○」「×」の符号で示しなさい。
1.自由権とは、すべての国民が人間らしく生活できるという権利のことで、生存権、文化的生存権と労働者の権利に大きく分けられる。[]
2.基本的人権とは、国家の意思を決める最高の力のことである。[]
3.日本国憲法では、天皇は「日本国と日本国民統合の象徴」である。[]
4.国会とは、国権の最高機関であるが、唯一の立法機関ではない。[]
5.臨時国会は、閉会中に問題が発生したときに、内閣またはいずれかの院の総議員の5分の1以上の要求によって、臨時に召集される国会のことである。[]
6.国会議員は不逮捕特権を持っているため、如何なる場合でも逮捕されない。[]
7.内閣総理大臣は国務大臣を任命すると同時に、任意に罷免することができる。[]
8.衆議院で内閣不信任の議決が行われると、内閣は1週間以内に衆議院を解散するか、総辞職するかしなければならない。[]
9.内閣は条約を締結する。この場合は、国会の承認が必要ではない。[]
10.文部科学省は、創造的な人材の育成、学術、教育、スポーツ並びに文化の振興などを行う。[]
11.裁判所は、高等裁判所と下級裁判所に分かれる。[]
12.第二審の判決に不服であれば、第三審の裁判を求めることを上告という。[]
13.日本では、18歳以上国民に選挙権が与えられる。[]
14.日本の国民は裁判員制度への関心が高い。[]
15.政党は、国民に選挙のための候補者を育成し、及び政治指導者を提供する。[]
1.[×]
2.[×]
3.[○]
4.[×]